ロゲイン

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生え際

本製品は頭頂部に効果を発揮するように調整されていますから、残念ながら生え際には効果が期待できません。

ですが対策はあります。

抜け毛が初期の場合でしたら洗髪剤を変更する事で対処可能なんです。

一般的な洗髪剤は化学物質が多く配合されていますから、刺激が少ない自然由来の洗髪剤へ変更する事で抜け毛を減らす事が可能です。


そして最も重要なのが規則正しい食生活と睡眠の確保。

普段の食生活が肉類中心だったり、睡眠時間が不規則だったり少ないと身体の調子がおかしくなって抜け毛が増加してしまうんです。

ですからまずは食生活を見直して野菜中心の食事を摂るように心掛けましょう。

そしてしっかり睡眠時間を確保してください。

抜け始めてしまったら中々元には戻りません。

まだ大丈夫、と思わないで今から積極的に生活改善に努めましょう。

髪が早く伸びる方法

焦って対策しがちですが、髪が早く伸びる方法としてこれだけは注意したいのが洗剤。

実は洗剤には刺激性物質が多いのです。

この刺激性物質は頭皮を痛めます。

頭皮が痛むと毛根も痛みやすくなるんです。

ですから洗剤はなるべく使わないで洗いましょう。


そうは言っても髪の脂が気になりますよね。

お薦めしたいのは米のとぎ汁。

本来は米ぬかで洗うのがいいんです。

でも、米ぬかは入手しにくいのが現状。


そこで米のとぎ汁を使います。

とぎ汁を洗剤代わりに頭に掛けます。

そして指の腹で優しく頭皮を洗浄します。

終わったらお湯で洗い流します。


特に秋は脱毛しやすい季節。頭皮も疲れています。

なるべく洗剤は使わないで、頭皮に負担を掛けないようにしましょう。

脂性の髪

よくいらっしゃいますが脂性の髪質だった場合、それを気にして頭皮を頻繁に洗う方が多いんですが、これは逆に良くありません。

頭皮に存在する油膜は、実は雑菌繁殖抑制や頭皮保護をする重要な働きを担っています。

ですから頭がべとつく場合は布で軽く拭き取るようにしてください。

くれぐれも擦らないで下さいね。


そして頭皮お手入れですが、頭皮用洗剤はなるべく使わないようにします。

頭皮用洗剤には化学物質が多く含まれていますから頭皮によくないんですね。

もし頭皮用洗剤を使う場合は、自然素材を使った頭皮用洗髪剤にするか、香草系頭皮用洗剤に切り替えるだけでもかなり改善します。

手に入る場合は、米ぬかで頭皮を洗浄するようするとなお良いです。

それらが入手困難な場合は、男性用洗剤を使うと良いです。

それでも気になる場合や頭皮がべとつく症状が続いたら、頭皮が炎症を起こしている可能性があります。

そういった場合は一度皮膚科で診察してもらった方がよいでしょう。

風呂上りストレッチ

血行が改善され頭皮に良い刺激を与える風呂上りストレッチ体操が最適です。

頭皮に刺激を与える方法には指で揉む等があるのですが、それだけでは効果が薄いんです。


外因的な刺激だけではだめ。


髪は頭皮から生えてきます。

だからといって局所的に考えてはいけません。


注目すべきは頭皮に栄養を供給している血流。

この血流がよくないと頭皮に栄養が行き渡らないんですね。

ですから特に首や肩の部分の血流をよくしてやる必要があるんです。


気温の低下や仕事のいらいらで筋肉の柔軟性は失われます。

筋肉の柔軟性が失われると筋肉が硬くなってしまい、血流も阻害されやすくなってしまいます。

ですから首や肩の筋肉を柔らかくしてやれば血行も改善され、頭皮に血流が行き渡るようになるんです。


実践してみよう


まず椅子に着座します。

両腕を横に水平に伸ばして肩と同じ高さにします。

そして両手の指先を肩に付けます。

そして緩やかに肘を下に落とします。


そのまま指先を肩に付けたまま両肘を胸の前に移動します。

そして両肘を使って中から外に大きな円を描くように動かします。

これを十回反復してください。


そして今度は同じように外から中に大きな円を描くように十回動かします。


この方法は特に肩や首の血流を良くしますから、頭部の血行促進だけでなく肩や首の筋肉をほぐすのにも効果があるんです。

この運動法と併せてお使いになれば、さらに効果的な対策が可能になります。

簡単な運動ですから、ぜひお試し下さい。

お酢リンス

意外かもしれませんが脱毛予防にお酢リンスが効果的です。

一般的な洗髪剤は、髪をつややかにするための艶出し剤など、育毛には不必要な成分が含まれています。

単に不必要なだけならよいのですが、よく洗い流さないとふけや抜け毛の原因となってしまうのです。

ですから使わないようにするか、どうしても使う時はよく洗い流すようにしましょう。


石鹸で洗髪


最近では抜け毛を防止する目的で、米ぬか石鹸で髪を洗う方も増えています。

この場合は成分に注目。

弱酸性なのか。

塩基性なのか。

髪質と同じく弱酸性ならよいのですが、そうでない場合は髪質を弱酸性に戻してやる必要があります。


どういうふうに作ればいいの。


作り方はいたって簡単。

洗面器一杯分のお湯に、りんご酢を五から十ミリリットル程度程度入れて、よくかき混ぜて頭にかけるだけ。

あとはよく洗い流してください。

こうすることで地肌と髪質が弱酸性に戻ります。

また、洗髪剤や石鹸、ふけなどの落とし切れなかった汚れも溶かしてくれますよ。

育毛剤は地肌に塗布して使います。

ですから毛穴の汚れや詰まりがあると効果を発揮しにくいんですね。

汚れを落とす事はもちろん大事。

ですが洗髪剤などが髪に残っていると効果を発揮できません。

しっかり洗い流しましょう。